<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ペットとの健やかな毎日のためのお役立ち情報を更新 | 木更津市で大切な動物の健康を守るきよかわ動物病院</title>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/</link>
<atom:link href="https://kiyokawa-animal-hospital.com/rss/369283/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>「これって普通なのかしら」「うちの子が変わっているのかな」いつも一緒に過ごしている飼い主様のそんな疑問はペットからの大切なサインかもしれません。ワンちゃんやネコちゃんが元気に暮らすためのヒントになるような話題を配信しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>犬の目の下の腫れの原因や対処法 </title>
<description>
<![CDATA[
犬の目の下が腫れている……！目がかゆそうで可哀相だし、どうすればいいの？？急な愛犬の変化に戸惑いを覚えている人もいるでしょう。犬の目の下の腫れは放って置くと大きな問題を引き起こすことも……！そうならないためにも、この記事では、犬の目の下の腫れの原因や考えられる病気、対処法について紹介。愛犬の目の異常を感じたら、すぐさま適切な方法で対処しましょう。目次犬の目の下が腫れている場合、何かしらの病気にかかっている可能性が高いです。目の病気を治すには、早期発見が何よりも大事です。異常を感じたら、すぐさま動物病院に連れて行きましょう。犬の目の下が腫れている場合、何らかの病気の可能性が考えられます。そこで、目の下の腫れにつながるような代表的な病気と、症状、治療法についてご紹介します。該当するものがないか確認してみてください。眼瞼炎（がんけんえん）眼瞼炎とは、まぶたの一部、または全体が赤くなったり、腫れあがったりしてしまう症状です。ウイルスなどの細菌感染や寄生虫感染による皮膚炎などが原因で発症します。蚊に刺されてアレルギーを起こしたために眼瞼炎につながるケースもあるため、なかなか予防できません。〇症状まぶたの腫れのほか、まぶたが赤くなるなどの症状が現れます。普段の様子を確認してみると、目の周りをかく動作をすることも多いです。他にも、涙を流す、まぶたの毛が抜け落ちるなどの症状が現れます。〇治療法眼瞼炎の原因はさまざまであるため、原因に合わせた治療法が取られることになります。例えば、細菌感染が原因である場合は抗生剤が処方されますし、真菌汗腺が原因の場合は抗真菌薬の投与が必要です。症状が治まるまでの間に目をかいてしまうと悪化しやすいため、エリザベスカラーをつけることもあります。眼瞼腫瘍（がんけんしゅよう）眼瞼腫瘍は、まぶたに発生する良性、または悪性の腫瘍です。猫のまぶたにできる腫瘍は悪性のものが多いのですが、犬は良性ものものが多い特徴を持ちます。〇症状まぶたが一部膨らんでいてしこりがあり、気付くことが多いです。また、腫瘍が大きくなってしまった場合、まばたきをするたびに目に刺激を与え、目が傷ついてしまうこともあります。この刺激が原因で角膜炎や結膜炎、角膜潰瘍につながり、目の赤さや目やになどの症状が現れることもあります。〇治療法良性のものである場合、子犬の頃に手術をできればほとんど再発することはありません。小さくてそれほど気にならないからと放置してしまうことがありますが、気づかないうちに大きくなることも多いです。早めに切除しましょう。悪性だった場合、外科的切除以外の治療が必要になることもあります。眼窩下膿瘍（がんかかのうよう）デンタルケア不足で発生しやすいのが、眼窩下膿瘍です。口内が不衛生な状態になると歯垢が作られ、それが歯石に変化します。蓄積した歯石で細菌が繁殖すると歯槽膿漏になり、さらに症状が進行すると歯の奥に侵攻した細菌が膿を作るのが眼窩下膿瘍です。〇症状目の下が大きく腫れていることに気づき、慌てて受診する方が多いです。腫れ以外にもよだれに血が混ざったり、口臭がひどくなったりして変化に気づく方もいます。また、歯の奥に蓄積した膿が限界を迎えると皮膚を破り、目の下あたりから膿が出てくるケースも多いです。〇治療法原因は悪くなった歯にあるので、歯を抜く治療が一般的です。ただ、高齢で歯を抜くことに大きなリスクがある場合は抗生剤を用いた治療することもあります。マイボーム腺炎マイボーム腺炎とは、まぶたの裏にあるマイボーム腺が炎症を起こした状態です。特にアレルギー体質の犬が発症しやすく、「麦粒腫（ばくりゅうしゅ）」と「霰粒腫（さんりゅうしゅ）」の2種類があります。麦粒腫は、ものもらいのことであり、とくに若い犬に起こりやすいトラブルです。霰粒腫は、マイボーム腺の詰まりが原因となり発症するもので慢性的な炎症が見られます。〇症状まぶたのあたりに小さなイボのようなものができます。他にも、まぶたの縁の辺りが赤く腫れてしまう症状も代表的です。〇治療法麦粒腫は感染症であるため、内服薬・点眼薬で治療するのが一般的です。一方、霰粒腫については外科的な措置を取らなければならないケースもあります。副鼻腔炎副鼻腔炎とは、鼻の奥にある副鼻腔という骨で囲まれた副鼻腔内に炎症が起こる症状です。症状が悪化した場合、蓄膿症につながってしまいます。〇症状もともと鼻炎の症状があり、それが長引いた場合に副鼻腔炎になることが多いです。くしゃみをしたり、粘り気のある膿を含んだ鼻汁が出たりすることもあります。また、症状が悪化した場合には炎症がひどくなり、犬の鼻のあたりが熱を持ちます。呼吸しづらそうにしていることから異常に気づく飼い主も多いです。〇治療法それほど症状がひどくない場合は、内科的治療として抗生剤や消炎剤の投与が行われます。蓄膿症まで症状が悪化した場合は鼻の皮膚を切開し、副鼻腔内の洗浄を行わなければなりません。目の病気は早期発見が重要なため、不安に感じた飼い主の方は、ぜひ木更津市のきよかわ動物病院にご相談ください。犬の目を下に腫れが発生しないようにするためには、原因に合わせた予防法の実践が重要です。例えば、眼窩下膿瘍や副鼻腔炎が原因で目の下が腫れるのを防ぐためには、デンタルケアに力を入れましょう。日々の歯磨きを丁寧に行う必要があります。ただ、これまで歯磨きをしたことがない犬は嫌がってしまうでしょう。ストレスを与えないように慎重に取り組んでいくことが重要です。眼瞼炎や麦粒腫については、残念ながら効果的な予防法は特にありません。そのため、できる対策としては普段から犬の様子をよく確認し、眼瞼炎や麦粒腫と思われる症状があった場合はいち早く対処することです。犬の目の下の腫れは突然現れるのではなく、何らかの病気や不調が悪化した場合に発生します。犬は自ら不調を伝えられないので、いつもと違う様子がないかよく観察することが欠かせません。注意深く観察していてもなかなか発見できないような病気もあるので、定期健診を受けるのもおすすめです。関連記事＞＞犬の歯周病の原因や治療法、予防方法こちらの記事では、犬の目が赤く充血している原因や症状、病名、対処法について説明します。犬の目が赤い……！愛犬のいつもと違う様子に戸惑う飼い主さんも多いでしょう。「なんかの病気ではないか？でも目が赤いだけで元気そう……」など対処法に困惑している人も少なくないと思います。犬の目の充血について詳しく知りたい方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。犬の目が赤いときの原因・対処法愛犬の目に腫れを見つけたらすぐさま動物病院に相談しましょう。目の下の腫れは病気の可能性が高いです。放って置くと、さらに状態が悪化するかもしれません。愛犬の目に異常を感じたら、できるだけ早く獣医の指示を仰ぐようにしましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/dogseyes/</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 09:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫の歯茎の腫れの原因や治療法</title>
<description>
<![CDATA[
愛猫の歯茎が赤く腫れているような気がする。食事も食べづらそうだし、このまま何もせずにいて大丈夫かな？そんな不安を抱えている方もいるでしょう。ここでは、猫の歯茎が腫れる原因や治療法・予防法等について解説。猫の歯茎に異常が見られたら、すぐさま適切な対応をしてくださいね。目次猫の歯茎が腫れている要因として、以下の病気が考えられます。1．口内炎感染症や免疫低下などにより、口内炎が発生している可能性があります。猫は口内炎を発症すると、よだれをたくさん垂らしたり、食欲が減退したり、口臭がきつくなったりします。猫の口内炎はワクチン接種やドライフードを食べさせるなどの工夫で、発症確率を減らせます。2．歯肉炎歯周病の早期の段階。歯肉（歯茎の表面）の部分が炎症を起こし、赤みが強くなったり、腫れたりしてしまうのです。歯石の除去や薬の投与によって治療できます。関連記事＞＞猫の歯茎の腫れの原因や治療法3．歯周炎歯肉炎が進行すると、歯周炎となっていきます。歯周炎になると、歯肉からの出血や痛みが激しくなり、口を触られるのを嫌がったり、食べ方が変わったり、さらに進行すると、食事をほとんど食べられなくなります。口臭やよだれなどの症状もさらに強くなっていきます。猫は口の中の痛みをとくに感じやすいといわれているため、元気や食欲に大きく影響するかもしれません。4．歯周病（歯槽膿漏）歯垢の中に住んでいる細菌が原因で発生する歯周病は、口内の状況を大きく悪化させます。歯周病菌が増えて状態が悪化した場合、歯槽膿漏につながってしまうケースも多いです。歯槽膿漏とは、何らかの原因によって歯を支えている骨が溶けてしまう病気のことをいいます。初めは歯茎の腫れが見られるようになり、さらに病状が進行した場合は歯が抜け落ちるので、早い段階で対処が必要です。ただ歯が抜け落ちてしまうだけでなく、場合によっては口の周りの骨が溶けてしまうこともあります。歯茎の腫れのほか、口臭やよだれが見られることも多いです。関連記事＞＞猫のよだれや口臭の原因・対処法5．外歯瘻（歯根膿瘍）外歯瘻（がいしろう）とは、歯周病が悪化し、歯の周りにある骨が溶けて皮膚に穴が開く病気です。外歯瘻になると非常に強い痛みがあるため、さわられるのを嫌がります。また、痛みの関係から攻撃的な性格になる事も多いです。ご飯を食べている時によくこぼす、よだれが増えた、顔を傾けて食べているなどの様子が見られた場合は外歯瘻の可能性があります。皮膚が壊死してしまうケースもあり、病状が進んでからだと大がかりな治療が必要です。歯周病が悪化して発生する病気であるため、できる限り早期の段階で気づいて治療するのが理想といえます。猫の歯周病とは、歯肉炎と歯周炎の総称のことをいいます。症状や原因について解説します。猫の歯周病の症状初期の段階はほとんど症状がありません。ですが、病気が進行した場合は口臭や歯茎の腫れ、よだれ、食欲不振などが見られるようになります。できるだけ初期の段階で気づけるように代表的な症状チェックしておくことをおすすめします。①口臭がきつくなる猫の口臭がきつくなったと感じているのであれば、口の中で何らかのトラブルが起こっている可能性を疑いましょう。臭いの強いものを食べた場合に一時期に口臭がきつくなることもありますが、歯周病の悪化も考えられます。特にあまり水を飲まない猫は口の中が乾燥しやすく、歯周病の原因菌が繁殖しやすい状態です。猫との距離が近い場合は口臭に気づきやすいのですが、そうでない場合は気付くのが遅れてしまうこともあるのでたまに確認してみてください。関連記事＞＞猫の口臭がひどい時に考えられる原因と対処法②歯が黄色く変色する猫の歯が黄色く変色している場合、歯石が溜まっている可能性が高いです。歯石とは、食べかすなどが原因で発生する歯垢が石灰化したもののことをいいます。人間に比べると猫は歯垢から歯石に変わるスピードが非常に速いため、できる限り歯垢の段階で取り除かなければなりません。歯石はざらざらしており歯垢がたまりやすいことから悪循環を引き起こします。③歯茎が腫れる歯周病の状態が悪化し、歯肉炎や歯周炎と呼ばれる状況になってしまうと、歯茎の腫れが見られるようになります。歯茎が炎症を起こしている状態です。炎症を引き起こす原因は歯周病菌なので、菌のすみかとなる歯垢や歯石が蓄積してしまうと歯茎が腫れやすくなってしまいます。④よだれが多くなる歯肉炎から歯周炎に進行し、病状が悪化した場合はよだれが増えます。犬は普段からよだれがたくさん出ますが、猫の場合はそういったことがありません。そのため、日常的によだれを垂らしているような場合は口腔内のトラブルを疑ってください。常に口の周りが濡れているような状態である場合、早急に獣医に相談したほうが良いです。⑤食欲がなくなる歯周病が進行し、痛みが発生してしまうと食欲がなくなることがあります。食事の量が減ったと感じる場合は、前述したその他の症状が見られないか確認してみましょう。放ってしていても良くなることは期待できません。食事量が減ると体力や免疫力も落ちてしまうことになるので、早期の判断と適切な治療が必要です。⑥歯が抜ける歯周病が悪化した場合、歯肉や歯周組織の炎症がひどくなり、歯をしっかり支えられなくなります。はじめは歯がグラグラするようになり、さらに進行すると歯が抜けてしまう事も多いです。この段階まで病状が進行している場合、口臭が非常に強くなったり、よだれを垂らしたりするなど、前述したその他の症状も見られます。⑦頬から膿が出る猫の頬から膿が出る場合、歯根膿瘍が起こっている可能性が高いです歯根膿瘍は、歯の根のほうが口内雑菌に感染することにより発生します。歯の深い部分に膿が溜まって皮膚の下に広がり、皮膚を突き破って出てきた際に頬から膿が出るのです。顔の腫れが短時間で悪化するようなケースも珍しくありません。関連記事＞＞猫の顔が腫れる原因・病気・治療法原因歯周病は歯垢内の細菌が炎症を起こすのが大きな原因です。歯や、歯の周囲にあるじん帯、歯を支えている骨に炎症が発生する場合もあります。口内の細菌によって引き起こされるため、適切なデンタルケアができておらず、細菌が増殖してしまうことで引き起こされる病気なので注意が必要です。きちんとデンタルケアできているつもりでも汚れが残っていることもあります。例えば、普段缶詰を主食として与えている場合、柔らかいフードが歯に付着し、長くとどまってしまう事も多いです。すると、食べかすをえさにして細菌が繁殖し、歯垢や歯石を作ってしまいます。猫の口内は虫歯菌が繁殖をしないアルカリ性であるため虫歯の心配はないのですが、歯周病のリスクが高いことを理解しておかなければなりません。虫歯にならないからとデンタルケアを怠ってしまうと歯周病が悪化しやすいです。猫の歯周病は以下の方法で治療していきます。1．歯石を取り除く猫に全身麻酔を打って、超音波スケーラーや研磨機を使って、歯石を除去していきます。重度の歯周病の場合は、グラグラしている歯などを抜く必要も出てきます。関連記事＞＞猫の歯石の原因と対処法2．投薬歯周病の症状が進行している場合、一時的に抗生剤を使用して細菌を抑えることもあります。自身の免疫力の低下により歯周病を発症しているときは、乳酸菌製剤やサプリメントを併用することも。また重度の口内炎の場合、ステロイド剤を使用することもあります。3．抜歯食事中痛みを感じるようになったら、抜歯をする必要が出てきます。口の違和感も消え、抜歯後は今まで以上に食欲旺盛になったり、行動が若返ったりすることもあります。歯周病にならないための予防法を紹介します。1．オーラルケアを行う歯磨きをして歯垢（プラーク）を取るといった、オーラルケアが最大の予防策です。猫用の歯ブラシなどを使って、毎日歯磨きをしてあげるようにしましょう。濡らしたガーゼなどを指に巻いて磨く方法でもかまいません。磨くときはゴシゴシこするのではなく、優しくなでるような感じで。歯垢はとくに上の奥歯にできやすいので、念入りに磨いてあげてください。猫用の歯磨き粉を使用すると、さらに効果がアップします。2．食事の見直し歯石ケアのできるキャットフードやおやつの活用も効果的です。歯石ケアのできるキャットフードは、通常のものより粒が大きくて、固め。猫がよく噛むことによって、ブラッシング効果を期待できます。ウェットフードは、柔らかく食べやすい分、歯に食べかすが付きやすいので細菌が付着しやすくなるので、歯石予防の観点からはおすすめできません。歯石ケア用キャットフードは、歯を健康にするための成分が配合されています。ただし、固すぎるフードは猫の歯や歯茎を傷つけてしまうこともあるので気をつけましょう。こちらの記事では、猫の口内炎の原因や症状、治療法、予防法についてお伝えします。猫の口の中に出来物ができている。口内炎かな？でも口内炎って放って置けば、気づかないうちに治ってるよね。そのままにしていっか。そんな風に思っていませんか？猫にとって口内炎はとてもこわ～い病気。放って置くと、食事もできず、衰弱死しかねません。猫の口内炎について詳しく知りたい方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。猫の口の中のできものの原因・治療法猫の歯茎の腫れが見つかったら、歯周病などのサインかもしれません。猫の歯周病は悪化すると歯が抜け落ちるだけでなく、全身に悪影響を及ぼすことも。愛猫の健康を守るためにも、歯の状態にも注意を払っていきましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/catsgums/</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 09:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬の歯茎の腫れの治療法や考えられる病気</title>
<description>
<![CDATA[
愛犬の歯茎が腫れていたら、何かしらに罹患している可能性があります。ほかにも、いろいろな症状が認められたら、重篤な病気にかかっているかもしれません。ここでは、愛犬の歯茎の腫れから考えられる病名や治療法についてお伝えします。目次歯茎の腫れが認められたら、ほかに以下の症状がないか確認してください。複数の症状が見られるほど、重大な病気にかかっている可能性が高まります。1．出血歯茎の腫れだけでなく、出血もある場合、歯周病の可能性が高まります。早めにお医者さんに診てもらうことが大切です。関連記事＞＞犬の歯茎から出血している原因、治療法、予防法2．歯がグラグラしている歯がグラグラしている場合、歯周病になっている可能性はかなり高いです。早急に動物病院にて、医師の診断を仰ぎましょう。関連記事＞＞犬の歯周病の原因や治療法、予防方法3．口の周りをしきりに触ったり、地面に顔をこすりつけたりする口の中に違和感があると、犬は地面やソファーなどに顔をこすりつけるようになります。口の周りを頻繁に触るようになったときも要注意！歯茎の腫れ同様、口内の病気に罹患しているのではないかと、疑ってください。4．ドライフードが食べられない今まで美味しく食べていたドライフードを食べなくなったときも、歯周病などの可能性があります。子犬の場合、永久歯へと生え変わっていく過程のなかで、単純に食べづらいだけかもしれません。しかし歯茎の腫れとセットのときは、歯周病を疑ったほうがいいでしょう。犬の歯茎が腫れてしまっている場合、考えられる代表的な病気といえば「歯肉炎」と「乳歯遺残の歯周病」の2種類です。それぞれの特徴や治療法、治療費、治療期間などについて解説します。1．歯肉炎歯肉炎とは、歯と歯茎の間にプラークとも呼ばれる歯垢がたまり、そこに潜む細菌が炎症を引きしたり腫れたりする病気です。炎症が悪化してしまったような場合には、歯周炎（歯槽膿漏）につながることもあります。そのため、早期の治療が必要です。大きな問題は歯垢なので、歯垢がたまらないように注意しなければなりません。食べかすを放置してしまうと歯垢が溜まりやすくなります。日々のデンタルケアに力を入れてみてはいかがでしょうか。歯磨きなどのデンタルケアは慣れるまでは嫌がりますが、ご褒美などを用意して行ってみてください。犬用のデンタルガムのほか、デンタルペーストなども販売されています。歯肉炎の治療法歯肉炎になってしまった場合、治療をすることによって完治が期待できます。症状によって行われる治療法は変わりますが、軽度の場合は、溜まってしまった歯垢や歯石を取る治療法が代表的です。この治療だけで状況が大きく良くなるケースもあります。ただ、症状がひどい場合は歯が抜けそうになってしまうケースも多いです。その歯を抜いたり、場合によっては炎症がひどい歯茎を切除したりするなどの治療が必要になります。治療費の目安治療費の目安は、歯周病全体で5～23万円程度となっています。かなり幅広いですが、症状によって違いが大きいです。どの程度の症状が進行しているのかによって大きく変わると考えておかなければなりません。例えば、初期の段階で歯肉炎を治療できれば歯垢や歯石の除去のみで済み、この場合の費用は5万円程度で治まるケースも多いです。一方、抜歯が必要になる場合はさらに費用がかかりますし、歯茎の切除も必要となると軽く10万円を超えるケースも考えられます。通院頻度と治療期間軽度な歯肉炎のうちに対処できれば、何度も通院する必要はありません。一般的に日帰りで治療できます。また、歯垢や歯石の除去に必要な時間は麻酔なども含めて半日程度です。歯石の除去のみで済めば基本的に通院の必要はないので、この段階で対処しておくことが理想です。ただ、抜歯や歯茎の切除などが必要になった場合は、一泊程度の入院が必要になるケースについても考えておかなければなりません。治療期間も症状によって異なります。2．乳歯遺残の歯周病乳歯遺残（にゅうしいざん）とは、永久歯に生え変わったあとも乳歯が残るトラブルをいいます。口内のバランスが悪くなると歯石が形成されやすくなり、歯周病につながることが多いです。歯周病になってしまった場合、炎症が起こったり、その他のトラブルにつながったりしてしまうようなケースもあります。歯周病の進行を早めてしまうこともあり、早期発見や早期治療が重要とされています。特に、チワワやトイプードルなどの小型犬に多く見られる症状です。なぜ小型犬に多いのかはまだはっきりとわかっていませんが、小型犬を飼っている方は特に注意してみてください。乳歯遺残の治療法乳歯遺残があると歯並びが悪くなり、歯周病につながりやすくなるため、基本的に抜く治療が行われることになります。治療せずに放置した場合、歯並びが乱れてしまったせいで口の中を傷付けてしまう恐れもあるので、早期の治療を検討したほうが良いでしょう。一般的に犬の歯は生後5ヶ月～10ヶ月の間に生え変わりが完了します。そのため、10ヶ月を過ぎても乳歯が残っている場合は乳歯遺残を疑い、治療について検討してみることをおすすめします。治療費の目安歯を抜く治療を行うことになり、基本的な費用の目安は5～6万円程度です。この費用には、施術前に行う診察や検査費用のほか、麻酔代も含まれています。ただ、抜歯しにくい状況になっているようなケースではさらに高額な費用がかかることもあるので、よく確認しておきましょう。注意点として、基本的に乳歯遺残は病気ではないため、ペット保険の適用外です。自費の扱いにはなってしまいますが、放置して症状が悪化するとさらなる治療費がかかることもあるので、早めの治療をおすすめします。通院頻度と治療期間抜歯治療をする場合、処置自体は20分ほどで完了することが多いのですが、麻酔も含めると半日程度みておくことをおすすめします。抜歯時に暴れてしまう可能性が高いことから、麻酔全身麻酔をかけたあとに治療を行うことが多いです。通院頻度、治療期間はどのような治療を行ったかによって異なります。例えば、抜歯時に根っこ部分が残ってしまった場合、歯肉を切開して骨を削り、除去しなければなりません。大掛かりな治療であるため、簡単な治療よりも完治に時間がかかります。また、歯並びが悪く、矯正するような場合も治療期間が長くかかります。関連記事＞＞犬の歯周病の原因や治療法、予防方法こちらの記事では、犬が喀血したときの原因や対処法・応急処置について解説します。ある日突然、愛犬が血を吐いたらパニックになってしまう人も多いでしょう命を落とすような病気にかかっているかもしれません。最悪の事態になる前に、犬が喀血した時の対処法を把握しておきましょう。犬が喀血したときの症状や原因、対処法愛犬の歯茎の腫れを発見したら、すぐさま動物病院へ行くことをおすすめします。歯周病の悪化は、歯茎の炎症や歯が抜けるだけにとどまらず、感染が拡大していくなかで、肺炎や糖尿病などの全身的な症状にまで悪化することもあります。最悪、死に至ってしまうケースも。日頃から口腔ケアを行い、何か生じたらすぐさま医師に相談しましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/periodontaldiseaseofdogs/</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫の口臭がひどい時に考えられる原因と対処法</title>
<description>
<![CDATA[
猫の口臭がいつもよりきつい。何でこんなにクサいの？うちの猫ちゃんどうしちゃったのかしら……？猫の突然の症状に驚いてしまう人も少なくないと思います。ここでは、猫の口臭の原因や対策・予防法などを紹介。猫の口のニオイが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。目次顔を近づけた時に猫の口臭が気になる場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。代表的な原因は、ケア不足や病気、乾燥、食べた物などです。それぞれについて解説します。歯のケアが不十分真っ先に疑いたいのが、歯磨き不足など、不十分なデンタルケアについてです。特に普段から全くデンタルケアをしていないようなケースでは口の中が不衛生な状態になり、口臭に繋がっている可能性が考えられます。猫は歯磨きを嫌がることが多いです。デンタルケアをしなければならないことはわかっているものの、なかなかできていない飼い主の方も多いのではないでしょうか。ですが、人間と同じように、猫も適切なデンタルケアをしなければ口腔内のトラブルが発生したり、病気にかかったりする可能性があります。中には大きな健康被害を引き起こすような病気もあるのです。「歯磨きさせてくれないからしない」ではなく、適切にデンタルケアができるように工夫していきましょう。口内の病気ただ口の中が不衛生になって嫌な臭いがしているのではなく、病気が原因で口臭が発生しているケースもあります。例えば、炎症です。食べかすが原因で口の中に歯垢が蓄積すると、その中に含まれている細菌が口の中の炎症を引き起こしてしまうこともあるのです。歯肉炎と呼ばれるトラブルが発生した場合、口臭以外にも歯茎が赤く腫れるなどの症状が現れるようになります。歯肉炎が進行してしまった場合、歯周炎になり、症状が悪化すると歯が抜けてしまうケースも珍しくありません。歯は健康的に食事をするためにも重要なものです。猫の口臭がきつくなったと感じているのであれば、口内の病気を疑ってみてください。普段から口の中を確認することは少なく、気づくのが遅れてしまうことも多いです。定期的に確認してみることをおすすめします。乾燥口の中が乾燥すると、口臭がひどくなることがあります。一時的な場合もあれば、人間と同じように日常的に口の中が乾くドライマウスの可能性も高いです。ドライマウスになると口の中が乾燥し、歯周病などの病原菌が繁殖して臭いの原因になってしまいます。猫はそれほど多くの水を飲まなくても生きていけるため、なかなか積極的に水を飲まない子も多いです。そのため、口の中が乾燥しやすく、口臭に繋がってしまうこともあります。食べ物の臭い人間と同じように、食べたものが原因で一時的に口臭がひどくなることがあります。臭いのきついものを食べたあとに口臭を感じる場合は、それほど心配はいらないでしょう。ただ、食べ物の臭いなのか、それ以外の原因が関係しているのか判断できないようなケースもあります。猫の口臭を確認する際には、直前に何を食べたのか確認し、臭いがきついものを食べた以外のタイミングでチェックしてみるのがおすすめです。タイミングを変えて何度かチェックしてみてください。口臭の原因として、病気が関係しているケースも考えられます。そこで、猫の口臭に繋がりやすい代表的な病気と、どのような症状が見られるのかなどについてご紹介しましょう。1．歯周病歯周病とは、歯肉炎と歯周炎の総称のことです。歯垢の中に含まれている細菌が原因となり、炎症を起こします。歯周病は珍しいものではなく、3歳以上になると、多くの猫が歯周病にかかっているとも言われるほどです。口臭がひどくなるほか、歯茎からの出血や、ものがうまく食べられないなどの症状が見られるようになります。重症化した場合は顔の皮膚に穴があいたり、歯が抜け落ちてしまったりすることもあるので、早めに治療に取り組みましょう。人間の場合も口の中に食べかすが残っていると歯垢が作られて、頑固な歯石に変化します。猫はこの歯垢が歯石になるまでのスピードがとても早いです。歯石には歯垢が付きやすくなるため、できる限り歯垢の段階で除去することが重要といえます。関連記事＞＞猫の歯石の原因と対処法2．口内炎口内炎は、口腔内にいる細菌が粘膜の炎症を引き起こし、痛みが発生しているような状態です。口臭がきつくなるだけでなく、状態が悪化すると口からの出血や、ヨダレなどが見られます。痛みがあることから食事をうまく取れなくなったり、食事する際に奇声を発したりすることも多いです。口の中の一部のみに炎症が発生するケースもあれば、口腔内全域に症状が及んでしまうような重度のものもあります。頬の内側や歯肉などが真っ赤にただれていないか確認してみましょう。詳しい原因はまだわかっていないのですが、感染症や歯周病が原因で発生するほか、免疫力の低下が関係しているようなケースが多いです。3．口腔内腫瘍猫の口の中にしこりがある場合、口腔内腫瘍の可能性が疑われます。悪性腫瘍として挙げられるのは、メラノーマ（悪性黒色腫）や線維肉腫、扁平上皮癌などです。発生している腫瘍が悪性のものだった場合、激しい痛みを引き起こすこともあります。また、良性の腫瘍だったとしても放置したものが大きくなり、周囲を圧迫したり、機能障害を引き起こしたりする可能性があります。いずれの場合も、早い段階で獣医に相談した方が良いです。猫の口の中にできるしこりの多くは悪性腫瘍とされています。また、進行のスピードも速いため、気になるしこりを見つけた場合は早期の相談が必要になります。関連記事＞＞猫の口の中のできものの原因・治療法4．糖尿病食べ過ぎや運動不足のほか、肥満、膵炎からの併発などが原因で発症することがあるのが糖尿病です。糖尿病は、血糖を細胞に取り込むインスリンと呼ばれるホルモンが十分に作られなくなったり、うまく働かなかったりするために血糖値が高くなる病気です。大きな原因は偏った食事や運動不足にあるとされています。糖尿病になった場合、口臭が強くなってしまうことがあるほか、水を飲む回数や飲む水の量が増えるのが特徴です。尿の量が増えたことにより、普段より水を飲んでいると気づくこともあります。初期のうちは食欲が旺盛になることが多いです。しかし、症状が悪化した場合は食欲不振に繋がることがあり、痩せていくことがあります。5．腎機能不全腎臓の機能障害が起こっている場合、本来は尿として体外に排出される毒素が体内に蓄積されてしまい、口臭に繋がることがあります。代表的な原因は腎臓病で、急性のものと慢性のものがあります。急性腎臓病は死に至ってしまうこともあるため、救急管理しなければなりません。一方、慢性腎臓病は少しずつ機能低下がみられる病気です。悪くなった腎臓は戻らないので、できるだけ早期の段階での治療が重要とされています。6．肝機能不全肝臓の機能障害が起こると、腎臓の機能障害と同じく体内に毒素がたまり、口臭が発生することがあります。肝臓はビタミンやミネラルを貯蔵する役割もあるため、トラブルが起こるとさまざまな病気を引き起こすリスクが高いです。臓病などが大きな原因で、急性のものと慢性のものがあります。年齢のほか、猫種、肥満などが原因とされており、口臭のほかに下痢や嘔吐、食欲不振、体重減少などの症状が見られることも多いです。7．重度の便秘便秘の状態がひどくなると、口臭が起こることがあります。猫は便秘になりやすいとされており、かなり重い便秘になってしまった場合には自力で排便できなくなってしまう可能性も高いです。水分不足やストレス、運動不足などの原因が考えられますが、はっきりとした原因がわからないこともあります。明らかに便の量が減っていると感じるのであれば、重度の便秘の可能性を疑い、早い段階で一度獣医に相談した方が良いでしょう。8．腸閉塞腸閉塞とは、腸が完全にふさがっていたり、内容物による通過障害が起こったりしている状態です。身体の中に食べたものが溜まっている状態なってしまいます。また、水も飲み込めず、一度飲んだとしてもすべて吐いてしまいます。完全に腸がふさがっていなければ少量の食事をとることは可能ですが、治療を急いだ方が良いです。いつもは元気なのに何度も嘔吐するなどの症状が見られた場合は腸閉塞などの可能性を疑い、獣医に診てもらってください。猫からひどい口臭がする場合、その原因に合わせて適切な対処が必要です。できる限り口臭を予防するためにはどのような方法があるのかについて解説します。日常的に行いたいことについてもまとめました。日頃から口内のチェックをする口内に何らかのトラブルが発生していないかチェックする習慣をつけましょう。例えば、歯垢や歯石が溜まっている場合、適切なデンタルケアができていない可能性が疑われます。他にも炎症やただれなどの症状が発生していないか確認しておくことをおすすめします。病気の中には普段からよくチェックできていれば早期に気づけるものが多いです。自分で痛みや不調を訴えられない猫のため、しっかり確認してみてください。歯磨きを習慣化する猫の口腔内で発生する病気は、普段きちんとデンタルケアができていれば防げるものが多いです。そのため、できる限り歯磨きを習慣化しましょう。毎日の歯磨きを習慣にすることにより、口臭がきつくなるのを予防できます。指に巻き付けて使う歯磨きシートや、デンタルケアに役立つようなおやつやサプリメントを取り入れるのも良いでしょう。慣れないうちは抵抗する子が多いです。だからといって適切にデンタルケアができていないとご紹介してきたような病気のリスクを高めてしまいます。猫の健康のことを考えても必要なケアであるため、少しずつ慣らしていくことが重要です。きちんと歯磨きできた時は思いっきり褒めてあげましょう。関連記事＞＞猫の歯茎の腫れの原因や治療法水分補給をしっかりする口の中が乾燥してしまった場合、細菌が繁殖しやすくなるので、水分補給をしっかり行うことが重要です。ただ、猫はもともとあまり水を飲まない生き物なので、水を用意していてもなかなか飲んでくれないことがあります。このような場合は、飼い主の工夫が必要です。例えば、猫がリラックスして水を飲めるように水飲み場の場所を変えてみるのも良いでしょう。水道から落ちる水が好きなら、ノズル式の給水器を設置してみるのもおすすめですまた、水分補給ができるエサもあるので、そういったものを選択する方法もあります。もちろん、常に清潔な水を飲めるように毎日新しいものに交換することも必要です。水を替える際にどの程度減っているかで水分補給量を確認してみてください。病院で定期健診を受ける普段から慎重に猫の様子を確認していたとしても、なかなか変化に気づけないことがあります。そのため、病院で定期検診を受けることも欠かせません。専門的な検査を受けることによって飼い主が気付けないような病気を発見できます。猫は自分の不調を隠すのが非常に得意な生き物なので、いつもと変わらないからといって安心はできません。その中でも、口臭は飼い主が気づきやすいトラブルや病気のサインでもあります。ひどい口臭を感じているのであれば一時的なものであると判断するのではなく、病気などの不調が隠れている可能性も疑ってみてください。定期健診を受けることによって病気などのトラブルにいち早く気づき、早期治療にもつなげられます。こちらの記事では、猫のヨダレや口臭の原因、病気、対処法、予防法について解説します。猫がヨダレを垂らしている……！猫はあまりヨダレを出さない動物なので、単なる空腹時のサインならいいですが、それ以外の病気の可能性も検討することが重要です。「猫がヨダレを垂らしている！！」と不安な方は、ぜひ参考にしてください。猫のヨダレや口臭の原因・対処法等猫の口臭の原因や考えられる病気、対策・予防法についてお伝えしました。ある日突然猫ちゃんの口が臭くなっていたらショックですよね……。でもそれは重大な病気の前触れかもしれません。この段階で放置してしまうと、のちのち恐ろしい事態を引き起こしてしまうかも。「いつもと口のニオイが違う」と感じたら、なるべく早めに獣医に診てもらいましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/catsmouth/</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 09:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬の目が赤いときの原因・対処法</title>
<description>
<![CDATA[
犬の目が赤い……！愛犬のいつもと違う様子に戸惑う飼い主さんも多いでしょう。「なんかの病気ではないか？でも目が赤いだけで元気そう……」など対処法に困惑している人も少なくないと思います。ここでは、犬の目が赤く充血している原因や症状、病名、対処法についてお伝えします。目次犬の目が赤くなっている場合、大きな原因として考えられるのは、充血と出血です。違いが判らない方のため、それぞれどのようなものなのか解説します。どちらに該当するのか判断するのに役立ててみてください。充血充血とは、目の血管が通常よりも過度に拡張してしまう状態のことをいいます。目の血流が増えることにより、普段は細くて見えないような血管が広がり、それが赤く見えてしまう状態です。病気のほか、花粉や虫が目に入ったなどの理由が考えられます。出血出血とは、目の中の血管が壊れてしまい、そこから血液が流出している状態です。血管が壊れる原因はさまざまで、散歩中に目を傷付けた、他の犬とケンカして傷がついてしまったなどの理由が考えられます。犬の目が充血している場合、どの部分に症状が現れているのかによってある程度原因を判断できます。症状がみられる部分と、そこから考えられる病気について解説します。1．黒目の部分が赤い前眼房内での出血など目のなかでの出血が考えられます。前眼房とは、目の角膜と虹彩の間のこと。ほかにも網膜はく離や眼内腫瘍、ぶどう膜炎などさまざまな病気が当てはまります。2．白目の部分が赤い衝突や落下などにより、眼や頭部に強い衝撃があったときに、白目が赤くなることがあります。ほかにも、花粉や虫が目のなかに入っていたり、おもちゃや骨などのおやつなどが目に刺さってしまい赤くなるケースも。単に心理的な要因で赤くなっていることも考えられます。犬の目が充血している場合、どの部分に症状が現れているのかによってある程度原因を判断できます。症状がみられる部分と、そこから考えられる病気について解説します。黒目の中が赤い黒目の中が赤い場合は、網膜剥離や眼内腫瘍、ぶどう膜炎などの可能性が考えられます。網膜剥離とは目の内側にある「網膜」という膜が剥がれてしまう症状です。網膜は正常にもの見るためにも欠かせない役割を果たしているものであるため、網膜剥離が起こってしまった場合、視力に大きく影響してしまうことがあります。対応が遅くなってしまうと、大幅に視力が落ちてしまうこともあるので注意が必要です。眼内腫瘍とは、目の中に腫瘍ができてしまう症状です。目が各充血するほか、白く濁る、眩しそうに目を細めるなどの症状が現れます。ぶどう膜炎とは、目の中にあるブドウ膜（虹彩・毛様体・脈絡膜の総称）に炎症が起こった状態です。涙が出やすくなる、瞳孔が小さくなるなどの症状が現れることがあります。黒目の表面が赤い黒目の表面部分が赤い場合、血管が入り込んでいるために赤く見えていることがあります。主な原因は、外傷や異所性睫毛、角膜障害などです。黒目部分に直接的な外傷がある場合、赤く見えてしまうことがあります。外傷の原因はいろいろありますが、他の犬との喧嘩もよくある理由の一つです。異所性睫毛とは「逆さまつ毛」の呼び名で知られているものであり、まつ毛が通常の生え方ではなく、角膜側に向かって生えてしまいます。目に刺さると刺激になってしまうため、逆さまつ毛になっている部分を除去するなどの対策で状態の改善が可能です。角膜障害とは、角膜炎などの炎症や、ドライアイなどによるトラブルです。角膜に血管が伸びるほか、目の表面部分が赤くなることもあるため、全体的に目が赤く見えてしまうこともあります。白目の部分が赤い犬の白目が赤いのであれば、目や頭部への強い衝撃が原因となっている可能性を疑ってみましょう。また、外傷が原因で出血することもあります。例えば、家の中の高いところから落ちた、散歩中に大きな衝撃を受ける事故にあってしまったなどのトラブルはないでしょうか。思い当たることがある場合は、一度獣医に診てもらったほうが良いです。それから、目の中に異物が混入したままの状態になっており、それが取れないと充血につながってしまうことがあります。散歩中に砂や花粉、虫などが目に入ってしまうのは珍しい事ではありません。涙と一緒に流れてくれれば良いのですが、気になってこすってしまったり、涙を流しても取れなかったりすると充血、出血が起こってしまうことがあります。白目の血管が赤い目の中でも白目の血管部分が赤い場合は結膜炎、角膜炎、緑内障などが関係しているケースが多いです。白目を観察し、充血していないかチェックしてみてください。結膜炎は犬に良く見られる疾患であり、結膜部分が炎症を起こして赤く見えます。頻繁に繰り返す犬もいるため、早期に気づき、治療に取り組むことが重要です。角膜炎とは、角膜部分の炎症で、異物混入のほか、事故、ケンカなどの原因が考えられます。炎症が悪化した場合、失明につながってしまう恐れもあるので、早めに獣医に診てもらいましょう。緑内障は、眼圧上昇によって視神経に障害をきたす疾患です。視力異常につながるほか、失明してしまうケースもあります。気になる症状が見られた場合は早い段階で一度獣医に相談してみることをおすすめします。目頭から赤いものが出ている犬の目頭には瞬膜（しゅんまく）または第三眼瞼と呼ばれる膜があります。通常は白またはピンク色をしており、目頭部分にしっかり収まっているので目立つことはありません。ですが、何らかの理由によって赤く腫れたり、飛び出したりしてしまうことがあるのです。もともと瞬膜が目立つ犬もいるのですが、普段は全く気にならないのに赤い瞬膜が飛び出して目立つ場合、病気の原因が考えられます。例えば、目頭に瞬膜を収めるために必要な靭帯の力が弱まって出てきてしまうチェリーアイです。他にも、神経障害が原因で発症するホルネル症候群、耳内部の炎症である中耳炎などがあります。場合によっては腫瘍が関係していることもあるので、一度診察を受けてみたほうが良いです。犬の目が赤い場合、すぐに治療が必要なケースもあるため、獣医の元を訪れ、診察してもらいましょう。心配いらない症状原因がわからない以上専門家に診てもらったほうが安全ですが、一時的に興奮したことが原因で目が赤くなっている場合、心配はいりません。他に気になる症状がない、食欲も通常通りあり、すぐに赤みがおさまったようなケースは少し様子を見てみましょう。動物病院に行くべき症状心配いらないケースがある一方で、すぐにでも動物病院に連れて行くべき症状もあります。特に、目が赤い以外にも何らかの症状がある場合は受診したほうが良いです。明らかに元気がない、嘔吐したなどあれば、早急に診察してもらい、治療について考えなければなりません。目のトラブルであるため、放置した場合は失明につながってしまうようなケースもあります。早期発見、早期治療が重要なので、普段から予想をよく確認し、異常があれば早い段階で気づけるようにするのが理想です。不安に感じた飼い主の方は、ぜひ木更津市のきよかわ動物病院にご相談ください。外傷や衝撃などが原因で目が充血するのを防ぐためには、目を離さずに見守ることが大切です。しかし、注意していてもふと目を離したすきに目を傷つけたり、防ぎようがない病気にかかったりしてしまうことがあります。その場合の対処法についても確認しておきましょう。NGな対処法絶対にやめたいのが「ただ興奮して赤くなっているだけだろう」と、自己判断してしまうことです。特に長時間目をしょぼしょぼさせていたり、黒目まで赤くなったりしている場合は万が一のことを考え、1度診察を受けたほうが安心です。それから、自己判断で人間用の目薬を使うのもやめましょう。薬効成分が含まれた人間用の目薬は成分が強すぎる恐れがあります。犬の目の治療期間で注意すること治療期間中は、犬が目をこすらないように注意深く見守る必要があります。これは、トラブルが発生し、病院に向かうまでの間も同様です。手や足で目をこするのを避けるため、エリザベスカラーを付けたり、抱っこして目をさわらせないようにする必要があります。シーズー・パグ・ペキニーズ・柴犬・ブルドック、ピットブルは、目が赤くなりやすい犬種と言われています。こちらの記事では、犬の目の下の腫れの原因や考えられる病気、対処法について紹介しております。犬の目の下が腫れている……！目がかゆそうで可哀相だし、どうすればいいの？？急な愛犬の変化に戸惑いを覚えている人もいるでしょう。犬の目の下の腫れは放って置くと大きな問題を引き起こすことも……！そうならないためにも、事前にこちらの記事で対処法を把握しておきましょう。犬の目の下の腫れの原因や対処法犬の目が赤くなったときや充血しているときの原因や症状、対処法など分かりましたか？単なる興奮や緊張状態でしたら、とくに問題ありませんが、異物混入や病気のおそれもあります。早めに病院に連れて行って、適切な処置をしてもらいましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/dogshyperemia/</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 09:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫のよだれや口臭の原因・対処法等 </title>
<description>
<![CDATA[
猫がよだれを垂らしている……！猫はあまりよだれを出さない動物なので、単なる空腹時のサインならいいですが、それ以外の病気の可能性も検討することが重要です。ここでは、猫のよだれや口臭の原因、病気、対処法、予防法について解説。「猫がよだれを垂らしている！！」と不安な方は、ぜひ参考にしてください。目次以下、猫がよだれをたらす理由です。1．食事をする前猫はあまりよだれを垂らすことのない動物ですが、お腹が空いているときにごちそうを目の前にすると唾液の分泌量が増え、よだれを垂らすことがあります。この場合、病気などの心配はないので、安心してください。2．刺激物を摂取したとき内服薬といった苦いものなどの刺激物を口にしたときも、猫は大量のよだれを分泌します。ほかにも、ツツジやジャガイモなどを食べたときも中毒症となり、よだれを垂らすことがあります。3．口内の痛みや異物感を覚えたとき歯肉炎、歯周病、口内炎、外傷など口の中に異物感や痛みを感じたときに、唾液を分泌します。高齢の猫は、特に口内に悪性腫瘍（扁平上皮がん、悪性黒色腫等）ができやすいです。痛みや異物で口が閉じづらくなり、よだれが口の外に出てしまうこともあります。関連記事＞＞猫の口の中のできものの原因・治療法4．誤飲をしたとき誤飲や誤食をして、固形物が喉に詰まった際にもよだれが多く出ることがあります。喉の粘膜への刺激を抑えるために過剰によだれが分泌されるのです。喉に詰まるだけではなく、上顎に何かしら固形物が挟まってしまうことでよだれが出てしまうことも。よだれが垂れ流し状態になって落ち着かない様子が続く場合は、誤飲の可能性が高いと考えましょう。最悪の場合は切開手術が必要なケースもありますので、なるべく早めに病院を受診しましょう。5．食道炎猫は毛繕いをする際に飲み込んだ毛玉を吐き出す習慣があります。しかし、その頻度が多い場合は食道炎の可能性があるため要注意です。1日3回以上の嘔吐が続いてしまう場合は、胃酸が逆流している可能性が非常に高くなります。胃酸が逆流することで粘膜が刺激され、よだれが増えてしまうのです。頻繁な嘔吐だけでなく、食欲不振やゲップが多い猫は食道炎の疑いが強くなります。猫はもともと唾液が少ない動物のため、固形物を飲み込むことが苦手な動物です。そのため、固形物のエサなどを与える際は、たっぷりの水も与えるようにしましょう。6．熱中症真夏などの暑い時期をはじめ、温度や湿度の高い場所に長時間いることで、猫も人間のように熱中症を引き起こすことがあります。猫は汗をかくことができないため、体温調節がとても苦手な動物です。脱水症状などに陥った場合、脱力してぐったりとした状態でよだれが出てしまうことがあります。この場合は、早急な対応が必要となりますので、すぐに動物病院にかかるようにしましょう。7．神経症状何かしらの神経疾患を患っている際も、よだれを多く分泌することがありますので注意が必要です。神経疾患の原因は本当にさまざまですが、代表的な症状としててんかんや脳障害などがあります。自律神経の乱れや腎臓や肝臓の働きが悪くなることで大量のよだれが分泌されてしまうのです。猫がよだれを垂らしているとき、以下のような病気が考えられます。1．歯肉炎・歯周病歯ぐきが赤くはれたり、炎症があったりする場合、歯肉炎などの歯周病が疑われます。口臭がきついときも、これらの病気の可能性があります。関連記事＞＞猫の歯茎の腫れの原因や治療法
2．熱中症暑い季節などによだれを垂らしていたら、熱中症も疑われます。風通しを良くするなどして、熱中症にならない環境づくりを心がけましょう。3．腎不全高齢の猫の場合、腎不全の可能性も否定できません。老齢の猫は腎臓の機能が低下してしまい、尿中に排出されるべき物質が血中に残ってしまい、体内にたまった毒素や老廃物が尿毒症を引き起こします。その気持ち悪さから、よだれを垂らすようになるのです。4．てんかん脳の構造そのものは正常で、機能にのみ異常が起こる病気。体が硬くなる、顎をかみしめる、よだれがたくさん出る、などがみられる。猫がよだれを垂らしていても、しばらく様子をみていい場合と早急に病院での受診を必要とする場合があります。＜しばらく様子を見ていいケース＞リラックスしている状態で出るサラサラとしたよだれ緊張時に出るネバネバとしたよだれしかし、よだれがなかなか止まらない場合や、よだれ以外に次のような症状がみられる場合は早急に病院を受診すべきでしょう。1．口腔内の病気の可能性歯周病や口腔炎の可能性がある場合は、次のような症状がみられます。＜口腔内の病気のチェックリスト＞歯茎の色が茶色く黒ずんでいる口臭が気になるエサを食べづらそうにしている食欲が低下している歯周病を放置することで、歯茎や歯そのものを破壊するだけでなく、歯を支える骨までもろく劣化させてしまいます。食べることができずに、食欲が低下してしまうことで最悪の場合死に至ることも。歯石の除去をはじめ、定期的に口腔内の状態をチェックすることが大切です。2．熱中症の可能性熱中症の場合は、以下の症状がみられます。<熱中症のチェックリスト>呼吸が浅く、速い嘔吐を繰り返している口を開けたままよだれが垂れている食欲が低下している熱中症を放置することで、意識障害やショック症状を起こしてしまうため、早めの対処が必要です。3．腎不全腎臓の働きが鈍くなる腎不全にかかることでよだれが多く分泌されます。以下の症状がみられた場合は腎不全の疑いがあるので注意しましょう。<腎不全のチェックリスト>嘔吐を繰り返す体重が減少する口臭が気になる食欲が低下している腎不全は、高齢の猫での発症することが多く、死亡率も高い病気です。一度破壊されてしまった腎臓組織が再生することはないため、病気の進行を緩やかにしていく治療が行われます。猫が大量のよだれを垂らすようになったら、早めに病院に連れて行ってあげましょう。特に中毒症だった場合、内容によっては命にかかわる危険性もあります。歯肉炎・歯周病の場合は、歯垢を取り除きます。歯がひどくぐらついている場合は抜歯を行います。熱中症の場合、まず体温を下げることが大切です。エアコンの効いた部屋に連れていき、タオルなどで冷やしてあげましょう。同時に、動物病院にも連絡を入れます。病院では冷却や点滴など、猫の全身の状態に合わせた対処を行ってくれます。腎不全の場合は、回復することは難しいですが、点滴や食事療法、薬物療法などを行うことで、延命を図ります。口腔内などの観察口腔内をチェックして、よだれの出る原因を観察してみましょう。歯茎の腫れや黒ずみ、歯石や歯垢の蓄積、そして口臭などが気になる場合は、すぐに病院にかかるようにしましょう。口腔内のトラブルは、ブラッシングなどの歯のセルフケアを行うことで予防できます。歯石や歯垢がたまらないように毎日のケアを行っていきましょう。関連記事＞＞猫の歯石の原因と対処法病院での検査口腔内のチェックをしても異常がない場合は、内臓に問題があるケースが考えられます。そのため、病院で詳しい検査を受けてみましょう。病院での診療を受ける際には、口腔内の状態以外に次のポイントを伝えるようにしましょう。＜診療を受ける際に伝えるべきこと＞・体力があり元気かどうか・食欲があるかどうか・毛の艶・排尿・排便の状態少しでも気になる症状が見られた場合は、早急に動物病院を受診してください。猫の過剰な唾液の分泌を予防するためにできることを紹介します。1．口内のトラブルの予防ワクチン接種や、歯磨きなどで口内を清潔にすることで、歯肉炎や歯周病などを予防できます。歯石や歯垢が付いたままだと、口臭もきつくなります。きちんとケアすることで、病気を未然に防いでいきましょう。2．熱中症の予防猫は体温調節が苦手なため、室温は27～28℃にする、水分補給がいつでもできるようにするなど対策を練っていきます。3．腎不全の予防猫は加齢とともに、腎臓の機能が低下しやすい傾向にあります。定期的な健康診断を受けることで早期発見し、1日でも長く寿命を延ばしてあげましょう。4．中毒症の予防猫は中毒症にもなりやすいです。予防のためにも、タマネギなどのネギ類やアサリなどの貝類、生の海産物、ブドウ、チョコレート・ココア、レーズン、コーヒー、アルコール、駆除剤、接着剤、殺虫剤などなめないようにしましょう。植物に関しては、有害なものは700種類以上あるといわれています。ユリなどは家に飾っただけでも中毒症になる可能性があるため、花を活ける場合は事前に問題ないか確認しておきましょう。こちらの記事では、猫の口臭の原因や対策・予防法などを紹介しております。猫の口臭がいつもよりきつい。何でこんなにクサいの？うちの猫ちゃんどうしちゃったのかしら……？猫の突然の症状に驚いてしまう人も少なくないと思います。猫の口のニオイが気になっている方は、こちらの記事をご覧ください。猫の口臭がひどい時に考えられる原因と対処法猫が大量のヨダレを垂らすようになったら、ひとまず獣医に相談しましょう。そのほかにも、口臭のきつさなど気になることがあれば正直に伝えます。たかがヨダレと侮るなかれ。ときには命にかかわる重大な病気の可能性もあります。すぐさまお医者さんに診せ、健康を取り戻しましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/badbreathofcats/</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 09:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫の歩き方がおかしいときの考えられる原因や対処法</title>
<description>
<![CDATA[
猫の歩き方が「いつもと違う」と感じるのであれば、要注意です。何となくおかしい気がするけれど、具体的にどこがいつもと違うのかよくわからない方のため、注意したい症状と原因を解説します。目次猫が突然、片足を引きずっていたり、足をひょこひょことつかないようにして歩いたり、いつもより歩き方がぎこちなかったり、歩くスピードが明らかに遅かったりするなど、普段と異なる歩行をすることがあります。ほかにも、かかとを床につけて歩く、関節が腫れているなどの症状が見られる際は、早めの受診を心がけましょう。ちょっとしたことと思うかもしれませんが、思わぬ病気につながっている可能性があります。また猫が痛がる仕草を見せたり、患部をなめたりしている場合、飼い主に「何とかしてほしい！」とアピールしていることも。猫の様子を見て、気持ちをくみ取ってあげましょう。猫の歩き方がおかしい原因として、2つ考えられます。1つ目は、足の骨折や脱臼といった怪我。かばったような歩き方をする場合、高いところから落ちてしまったり、交通事故に遭ったり、ドアに挟まったりするなど、怪我の可能性が高いです。ほかにも多頭飼いをしている場合、ケンカの最中に足を骨折してしまうことも。単に爪の伸びすぎや軽い切り傷、トゲが足の裏に刺さっているなどの軽傷で歩きにくいことももちろん、あります。2つ目は怪我以外の要因で、病気や腫瘍に伴う痛みなどです。尿毒症や貧血、熱中症などにより、歩いているときによろけたり、ふらついたりしてしまいます。ほかにも、変形性の骨関節炎による痛みや、腫瘍、栄養不足などが原因で、歩き方に異常をきたすこともあります。猫の歩き方が「いつもと違う」と感じるのであれば、要注意です。何となくおかしい気がするけれど、具体的にどこがいつもと違うのかよくわからない方のため、注意したい症状と原因を解説します。ふらつく、よろけるまず注意したいのが、ふらついたり、よろけたりしていないかです。この場合、病気や腫瘍に伴う痛みが関係している可能性が考えられます。例えば、尿毒症や貧血、熱中症などです。他にも、変形性の骨関節炎による痛みや、腫瘍などが関係しているケースもあります。栄養不足も歩き方に影響を与える原因の一つなので、最近しっかり栄養を取れているか？を考えてみてください。歩くスピードが遅いいつもスイスイ歩いていたのに、歩くのが遅くなった場合、ケガをしている可能性があります。例えば、足やその他の部分をかばっている様子があり、歩くスピードが遅くなっているのであれば、ケガを疑いましょう。歩くスピードが遅いだけでなく、他にも気になるポイントが見つかることがあるので、注意深く観察してみてください。まっすぐ歩けない歩き方がぎこちなく、まっすぐ歩けない場合、脳や神経に何らかの異常が発生している可能性があります。歩き方がいつもと違うこと以外、見た目的に大きな変化がないことが多いため、注意が必要です。他にも、ビタミンB・Aの欠乏によるもの、反対にビタミンAの過剰摂取によるものなども考えられます。飼い主が見ていないところで有害なものを口にしてしまった可能性もあるので、詳細な検査をしてもらったほうが安心です。足の裏がつかないように歩くひょこひょこと足の裏がつかないように歩いている場合、足の骨折や脱臼などの原因が考えられます。高いところから落ちてしまった、交通事故に遭った、ドアに挟まったなどの理由が代表的です。多頭飼いをしている場合は、喧嘩によって足をケガしてしまった可能性も考えてみてください。ほかに、爪が伸びすぎている、足の裏を小さくケガしている、トゲがささっているなどの理由も考えられます。原因がはっきりしない場合、放置するのではなく獣医に相談し、触診やレントゲン検査を受けたほうが良いです。猫の歩き方がおかしい場合、骨折、脱臼、骨関節炎などのほか、さまざまな病気の可能性が考えられます。猫の症状からどのようなトラブルが起こっているのか判断したい方のため、代表的なケガや病気についてご紹介します。捻挫捻挫は、足を不自然にひねったなどの理由から関節の靱帯や腱、軟骨などを損傷してしまうトラブルをいいます。猫はとても身軽な生き物です。しかし、うっかり着地に失敗した、ドアに挟まった、踏まれてしまったなどの理由から捻挫してしまうことがあります。捻挫した場合、いつもとは少し歩き方がおかしくなってしまうことが多いです。軽症であればほんの少しだけ気になる程度なので、放置してしまうこともあるでしょう。ですが、捻挫した足をかばおうとさらなるケガにつながってしまう可能性があります。一度獣医に診てもらいましょう。代表的な症状は、患部の腫れです。触ってみると熱を持っていることもあり、痛みを感じるので触られるのを嫌がります。また、患部が赤くなっていることも多いです。骨折や脱臼捻挫と同じく、着地に失敗した場合などに発生しやすいのが、骨折や脱臼です。骨折とは、漢字の通り骨が折れてしまうこと、脱臼とは骨が関節から外れてしまうことをいいます。放置してしまった場合、骨などが変形したままで固定されてしまうことがあるので、注意が必要です。特に猫が脱臼しやすいのは、股関節と尻尾部分です。股関節部分を脱臼した場合、後ろ足をつかないように歩くことがあるので、見た目で変化を感じやすくなります。また、尻尾を脱臼した場合はうまく排泄できなくなり、トイレ以外の場所で粗相することも多いです。動くのを嫌がる、腫れているなどの場合は脱臼や骨折などを疑ってみてください。椎間板ヘルニア椎間板ヘルニアとは、背中の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている「椎間板」が変形し、飛び出てしまうトラブルです。飛び出した椎間板は神経に当たり、痛みを引き起こします。場合によっては、動けなくなってしまうようなこともあるので、明らかに動きや歩き方がおかしいと感じた場合は要注意です。大きな原因は肥満であるため、特に太っている場合はリスクが高くなってしまいます。症状がひどくなると動けなくなったり麻痺につながったりすることもあるので、早期に外科手術などの治療を検討する必要もあります。猫は犬に比べると椎間板ヘルニアの可能性は高くないのですが、まれなケースとはいえ歩き方がおかしい場合は注意したほうが良いです。熱中症暑い夏場に注意したいのが、熱中症です。人間と同じく猫も熱中症になることがあり、気温が30度を超えるような日は特に注意が必要になります。猫は人間とは違い、肉球と鼻でしか汗をかけず体温を思うように下げられません。そのため、気温が上がり始める5月から秋頃までは十分に警戒が必要です。夏場は常にエアコンをつける、冷却ジェルシートを置くなど猫がひんやり過ごせるような対策を取りましょう。熱中症が原因でふらつきがあり、きちんと歩けないような場合は中度の症状だと判断できます。この状態で放置するのは危険なので、すぐに獣医に相談しましょう。さらに症状が悪化した場合、意識混濁、循環不全による臓器障害にがってしまう恐れもあります。白内障・緑内障白内障・緑内障などのトラブルがある場合、きちんと目の前が見えないのでふらつきなど、歩き方がおかしくなってしまうことがあります。白内障とは、眼球内にある水晶体が変性することによって白くなる病気です。目の外傷や、その他の目の病気が関係して発症することがあります。目が白く見えるのが特徴で、つまずいたり、ものにぶつかったりすることがあるので気づきやすいです。緑内障の場合は、眼圧が上昇することにより痛みや視覚喪失を引き起こします。原因はぶどう膜炎などの眼科疾患です。黒目の大きさが左右で異なる、痛そうにしているなどの症状があります。どちらの場合も内科治療や外科治療など選択肢があるので、獣医に相談してみてください。中耳炎・内耳炎鼓膜の奥にあり、振動を伝える役割を持っている「中耳」に炎症が起こるのが中耳炎です。内耳炎とは、中耳より深くにあり、平衡感覚や聴覚などをつかさどっている「中耳」部分に炎症が起こるトラブルをいいます。どちらも大きな原因は、細菌や真菌などによるものです。また、異物によって開く穴や腫瘍が関係しているケースもあります。中耳炎の代表的の症状は、痛みや歩き方の変化です。回転するような歩き方になることもあります。症状が悪化して内耳炎になった場合、平衡感覚が失われてしまうことからうまく立ったり、歩いたりできません。食欲不振などにつながることもあるため、炎症を抑えるための治療を受けましょう。脳の病気猫が注意すべき脳の病気としては、脳炎や脳腫瘍が挙げられます。脳炎とは、脳に炎症が起こった状態です。原因としては非感染性のもののほか、ウイルスや細菌など感染性のものが挙げられます。歩き方がおかしくなるほか、麻痺や首の傾き、痙攣などが見られることがあるため、気になる症状があればすぐに受診が必要です。続いて脳腫瘍とは、脳または脳の周辺に腫瘍ができる病気のことをいいます。高齢の猫のほうがリスクが高いとされているのですが、若齢の猫でも油断はできません。詳しい原因は不明です。歩き方の変化の他、寝ていることが増える、食欲不振になるなどの症状が見られます。いつもと違うと感じた場合は詳しい検査を受けてみてください。動脈血栓症血栓によって血流が止まり、筋障害や神経障害などにつながるのが動脈血栓症です。多くのケースでは後ろ足の血管がわかれている部分で塞栓が起こり血流が止まってしまうため、後ろ足に異常が現れます。激しい痛みを伴うことから、叫び声を挙げることもある病気です。後ろ足や前足が動かなくなるなどの症状があれば動脈血栓症を蓋が良い、早期に診察を受けましょう。鎮痛剤の処方や血栓に対する治療が受けられます。1度動脈血栓症を引き起こしたことがある猫は再度を症状が現れることもあるので、注意が必要です。また、心筋症の合併症として動脈血栓症を引き起こすこともあります。猫の歩き方がおかしいな、と思ったらすぐさま動物病院で診てもらいましょう。怪我や病気かもしれません。室内飼いであっても、高いところからジャンプして、着地に失敗しているなどさまざまな可能性があります。ほかにも、有毒なものをなめてしまい、中毒症などの病気にかかっていることも。元気や食欲がない場合は、特に早く病院に連れて行ってあげてください。早く受診することで、重症化を防げる可能性が高まります。不安に感じた飼い主の方は、ぜひ木更津市きよかわ動物病院にご相談ください。・真っすぐ歩くことが出来るか・気づいたときにどんな歩き方をしていたのか・下痢や熱などの症状はあるのか他に気づいたことがあれば伝えてみましょう。猫の病気についてご紹介しましたが、具体的な予防方法は各病気によって異なります。ワクチンなどが存在している病気もあるので、そういったものはワクチンの注射についても検討してみてはいかがでしょうか。また、自由に外を歩かせている猫の場合、飼い主が全くわからないところで感染症に感染したり、事故、ケガにつながったりしてしまう恐れもあります。そのため、病気やケガのリスクを避けるためには、できるだけ室内で飼うのが理想的です。歩き方がおかしい場合、何らかのケガ・病気の可能性があるので、放置はしないようにしましょう。早期に症状に気づき、適切な対処することもそれ以上ケガや病気が進行してしまうのを予防する重要なポイントです。こちらの記事では、猫が噛みつく理由などについてお伝えします。可愛くてずっとかまってあげたくなる猫。飼い主さんからしてみれば、愛情たっぷりに育てているはずなのに、なぜか急にがぶりと噛まれ「痛いっ！」という思いをしたことがある人もいるでしょう。なぜ猫は噛みつくのか。噛みつかれたときの対処法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。猫のみ癖の直し方猫の歩き方がおかしいときの対処法などは分かりましたか？いつもと違う歩き方は怪我や病気のサイン！気付いたら、できるだけ早く病院へと連れて行ってあげましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/strangewayofwalking/</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 09:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫の赤い目やにの原因・症状・治療法</title>
<description>
<![CDATA[
我が家の愛猫の眼がしらに赤い目やにが付いている。見慣れないけど、大丈夫かしら……。何か病気にかかっているのでは？？そのような心配に駆られている飼い主さんもいると思います。ここでは、猫の赤い目やにの原因や症状、対処法などについて解説。猫ちゃんの目やにに気づいたら、問題ないかすぐさま確認してあげてくださいね。目次猫の目やにが赤い場合、目に何らかのトラブルが起こっている可能性があります。よく観察し、適切な対応が必要です。生理現象猫も人と同様に生理現象によって目やにが発生します。そもそも目やにとは何かというと、目から出る分泌物の総称を言います。結膜から分泌された粘液や、まぶたの老廃物、血液の成分などがふくまれたものです。猫の正常な目やにと異常な目やにの違い生理現象によって発生した目やには少しだけ茶色っぽく、量は少ないです。一方、極端に多く発生しているせいで目が開かない、目が腫れている、膿が出ている場合、正常とはいえません。明らかに異常であると判断できる場合は、早急に治療を受けなければならないこともあります。猫が赤い目やにを出す原因をお伝えします。1．生理現象目やにに粘着性がなく、少量が目の縁などに付く程度でしたら、それは健康な証拠。目に付いたほこりや結膜などから粘液が分泌されており、生理現象の一つといえます。2．目にケガを負っている猫の目に傷がついていたり、目をよくこすったりしている場合は、血がにじんでいる可能性もあります。病気ではありませんが、ケガの場合もすぐさま病院に連れて行きましょう。3．病気を発症している赤い目やにと一緒に膿が出てきていたり、左右の目の大きさに違いがあったりしたら、病気にかかっている可能性が出てきます。目の病気だけでなく、ほかの病気の症状の一つとして赤い目やにが出ているかもしれません。すぐさま獣医に診てもらいましょう。目やには特に理由がなくても出るものです。ただ、風邪や角膜炎などの病気が関係しているケースもあります。ほか、埃が多い場所を歩いた場合など、目の表面についた埃やゴミなどを取り除くために目やにが出ることも多いです。猫に赤い目やにが付いていたら、以下の症状が考えられます。たとえどの症状に当てはまっていたとしても、まずは動物病院で診てもらいましょう。早めの治療が大切です。1．猫風邪猫ヘルペスウイルスなどのウイルスや細菌の感染により、猫風邪を発症している可能性があります。猫風邪はワクチンで予防できるため、できれば事前に接種しておきましょう。猫風邪が発症したら、まず病院で診てもらうことが大切です。動物病院で薬剤を処方されたら、用量・用法を守って投与しましょう。2．角膜炎角膜が炎症を起こした状態。角膜炎の場合、目のなかをキレイに洗浄したあと、抗生剤などを点眼します。早期発見することで、失明などの重症化を防ぐことができるので、早めに動物病院で診察を受けることが大切です。病院では、点眼薬を処方されることが多いですが、目以外の治療が必要なときは、注射を打ったり、内服薬を使ったりすることもあります。3．結膜炎猫ヘルペスウイルスなどのウイルス感染や異物が目に入ることで、まぶたの裏側にある結膜に炎症を起こす病気。生後間もない子猫が結膜炎にかかってしまうと、まぶたがくっついてしまったり、目の成長に異常が発生したりする可能性もあります。もちろん成猫であっても、安心できません。結膜炎を長期間放置したら、重篤化してしまい、失明にいたる可能性も出てきます。結膜炎も薬剤を投与で治療することが多いです。ワクチンで予防できるため、できる限り接種してあげましょう。4．白内障猫同士のケンカで目が傷ついたり、ブドウ膜炎など目の炎症が原因で、白内障を発症することもあります。猫の目の状態や動きをよく観察し、早期発見することが大切です。目やにだけでなく、猫の動きが鈍くなったり、壁にぶつかることが多くなったりしたら、白内障を疑いましょう。初期の段階では内科的な治療法が用いられますが、完治させるには外科手術が求められます。手術は手技が難しく、専門の器具や設備を用意しなくてはなりません。そのため、動物病院によく相談する必要があります。5．流涙症流涙症とは、涙が止まらず、常に目から溢れているような症状のことをいいます。涙が通常以上に作られているケースのほか、うまく排泄されなくなっていることが原因です。通常、作られた涙は涙点から鼻涙管を通って排出されるのですが、これがうまくできないと、涙を流し続ける流涙症につながってしまいます。鼻涙管部分に炎症が起こったり異物が詰まったりすることによって涙がきちんと流れなくなることも多いです。原因に合わせた抗生剤の治療や、消炎剤の点眼治療などが行われます。6．猫クラミジア特に子猫が感染しやすく、目に症状が出やすいのが猫クラミジアです。クラミジアという細菌感染によって引き起こされる症状で、結膜炎を発症することがあります。眼球周りにある結膜が充血して赤くなったり、腫れ上がったりする症状が代表的です。また、くしゃみや鼻水が出ることもあります。感染を予防する目的のワクチンがあるので、接種についても検討してみると良いでしょう。治療は抗生剤の内服のほか、抗生剤の点眼などを行うことになります。7．アレルギー人間と同じく、猫もアレルギー反応によってくしゃみや鼻水、涙、目やになどの症状が起こることがあります。皮膚炎の症状が現れることもあります。猫のアレルギーとして注意したいのはノミのほか、牛肉や鶏肉、卵、乳製品、穀類、などです。放置すると悪化してしまう可能性があるので、アレルギーが関係していると思われる皮膚炎が起こっている場合は早めに治療を受けましょう。また、アレルギーの原因を特定し、対策を取ることも重要です。目やにがどのような状況・状態で出ているのかに合わせて最適な対処法が変わります。症状別の基本的な対処法についてご紹介するので、参考にしてみてください。なお、自己判断が難しい場合は獣医に相談したほうが安心です。目やにと一緒に目が充血している目も充血しているような場合、結膜炎のほか、角膜炎、緑内障の可能性が考えられます。いずれも放置するのはおすすめできません。症状が悪化した場合、失明や視力低下の恐れもあるからです。結膜炎や角膜炎については薬剤の投与などによって症状の改善が見込めます。緑内障の場合は内科治療のほか外科治療などの選択肢があるので、獣医に相談してみてください。失明のリスクをできるだけ避けるためには早期の治療が理想的です。目やにに色がついている薄い茶色の場合にはそれほど心配する必要がないのですが、濃い茶色や赤、緑、黒である場合は注意が必要です。膿の可能性も考えられますし、ウイルス、または細菌に感染している可能性もあります。特に粘り気のある目やにが出た場合はなんらかの感染を疑いましょう。代表的な感染症は、猫風邪や猫クラミジアです。これらの感染症は予防接種を受けることによって防げるので、心配な場合は予防接種しておくことをおすすめします。目やにに血液が混ざっている赤い目やにが出ている場合、血液が含まれている可能性も考えられます。目の周りをケガした際に血液の混ざった目やにが出ることがあります。飼い主が気づかないうちにケガをしてしまう猫もいるため、血液が混ざっていることが確認できる場合は一度診察を受けることをおすすめします。眼球を傷付けてしまった場合、失明の恐れもあるため放置しないようにしましょう。外側からでは見えない部分をケガしている可能性もゼロではありません。目やにがゼリー状であるゼリー状の目やにが出た場合、涙を流す役割を持っている鼻涙管が炎症を起こし、涙が目にとどまった状態になっていることが考えられます。通常、分泌されたばかりの涙は水と同様にサラサラしていますが、長く眼の表面にとどまっていると埃などがまざってゼリー状になります。鼻涙管が炎症を起こしたり詰まったりしている場合、これを改善しなければ状態は良くなりません。診察を受け、適切な治療につなげてください。ゼリー状になった目やには自分では取りづらいので、拭き取ってあげましょう。目やにで目が開かない目やにが固まってしまい、目が開かなくなることがあります。子猫の場合、うまくグルーミングできないために目やにが溜まって目が開かなくなる事も多いです。同様にグルーミングが少なくなるシニアの猫も注意しましょう。大人の猫で日常的に目が開かない状態になるほど目やにがたまる場合、感染症やまぶたの炎症などによって目やにの量が増え、それが固まってしまった可能性が高いです。獣医に相談しましょう。目やにの症状が続く目やにの症状が長く続く場合、その原因を特定したほうが良いので獣医に相談してみてください。原因がわからないものの目やにの量が多い、色味が通常とは異なるなどあれば、何らかの病気の可能性も高いです。目のトラブルということもあり、放置した場合には失明してしまうリスクについても考えなければなりません。原因を特定し、治療しましょう。目の病気は早期発見が重要なため、不安に感じた飼い主の方は、ぜひ木更津市のきよかわ動物病院にご相談ください。猫に点眼薬をさすときのコツをお伝えします。1．後ろから抱える目薬をさすときは、猫を後ろから抱えてあげましょう。利き手で点眼薬を持ち、もう片方の手であごを支えます。少し上を向かせ、目薬を持った手の小指でまぶたをそっと開き、目薬をさします。2．素早くさす猫によっては目薬を嫌がることも。猫はもともと長時間拘束されるのを嫌がる生き物です。事前にふたを開けておくなど準備しておき、少しでも素早く点眼を済ませられるようにしましょう。3．清潔なガーゼで拭く目から目薬が溢れないように最後にガーゼで拭き取ります。目の周りはとても繊細であるため、ゴシゴシとこするのはNGです。雑にこすると目薬を嫌がるきっかけになる可能性もあるので、ガーゼを軽く押し付けて優しく拭きとりましょう。こちらの記事では、猫の目の腫れの症状と原因について説明します。猫の目が腫れている。普段はそんなことしないのに、しきりに目をこすろうとしたり、目も充血したりしている……。飼い猫にそんな症状が現れたら、不安になりますよね。猫の目の腫れについて詳しく知りたい方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。猫の目が腫れている症状と原因猫に赤い目やにが付いていた場合、どうすればいいかをお伝えしました。正常な目やにかもしれませんが、大量に出ていたり、目の充血などほかの症状も見られたりしたら、病気にかかっている可能性があります。放置しておくと、失明してしまうことも。気になることがあったら、すぐさま近くの動物病院に連れて行ってあげましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/catseyes/</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 09:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬の歯茎から出血している原因、治療法、予防法</title>
<description>
<![CDATA[
犬が口の中で出血・炎症を起こしている！突然の事態に困惑してしまう飼い主さんも少なくないと思います。なぜ犬の口の中で出血や炎症が見られるのでしょうか？これらの症状を見かけたときにすべきこととは？予防する方法は？ここでは、犬の口の中の出血や炎症についてお伝えします。目次犬の歯茎に出血や炎症が見られる場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。代表的な原因と、対処法について解説します。どの原因に該当しそうか判断したうえで適切な対処をしましょう。1．歯肉炎歯肉炎とは、放置した食べかすが原因で発生する歯垢の中に存在している細菌が炎症を起こすトラブルです。歯肉全体が赤くなることもあれば、一部分のみ赤くなることもあります。また、歯垢の段階で除去できず、頑固な歯石に変化してしまった場合、その歯石に歯垢が付着しやすくなるため注意が必要です。さらに歯垢がたまりやすくなる悪循環に陥ってしまいます。基本的な対処は、デンタルケアです。柔らかい歯垢であれば歯磨きで落とせますが、硬い歯石になると専門的な器具を使わなければ落とせません。無理に取ろうとすると歯茎などを傷付けてしまう可能性があるので、獣医の元に相談に行き、歯石を落としてもらいましょう。関連記事＞＞犬の歯茎が腫れた時の治療法2．歯周炎歯肉炎の段階で治療ができず、症状が進行した場合は歯周炎につながることがあります。歯周炎とは、歯と歯の間の生理的歯肉溝と呼ばれる隙間に歯垢が入り込み、そこで細菌が増殖してしまうトラブルです。増殖した細菌は、歯と歯肉の隙間である歯周ポケットを深くします。歯周ポケットに入り込んだ歯垢は落としづらいことから歯石に変化しやすく、さらなるトラブルを招くことも多いです。歯周炎になってしまった場合、獣医のもとで歯垢と歯石をしっかり落とす治療が行われることになります。歯周炎まで進むとセルフケアで対応はできないため、動物病院で抜歯したり、歯茎に膿が溜まっている場合は排出、洗浄したりする治療が必要です。関連記事＞＞犬の歯周病の原因や治療法、予防方法3．口腔腫瘍口の中には、メラノーマ（悪性黒色腫）、扁平上皮癌、線維肉腫などの腫瘍ができることがあります。中でも最も可能性が高いのがメラノーマです。口腔腫瘍が発生している場合、十分に検査を行ったうえで臨床ステージ分類され、ステージに合わせた治療が行われることになります。例えば、外科手術です。腫瘍を手術で切除する治療が行われます。場合によっては周囲組織や顎骨を含めて切除しなければならないことも多いです。この他に、放射線治療や化学療法、免疫療法などが行われることになります。具体的な治療法は状況によって異なるため、まずは腫瘍が悪性のものか、良性のものも含めて詳細な検査が必要です。4．口内炎口の中に赤いぶつぶつや水疱、炎症などがある場合、口内炎の可能性があります。口内炎の症状によっては、出血のほか、よだれに血が混ざるようなことも多いです。他にも食事の際に痛がる様子がある、歯磨きを嫌がるなどの症状がみられることもあります。放置した場合には、全身性の感染症を発症することもあるため、早めに治療を受けましょう。口内炎といっても原因はさまざまであるため、原因に合わせた対処・治療が必要です。例えば、歯垢や歯石の除去です。他にも、病気が原因で口内炎につながっている場合、大元の病気を治療する必要もあります。外傷による細菌感染が原因であれば抗生物質が処方され、場合によっては病変の切除・縫合も必要です。5．ケガ硬いものを噛んだり、喧嘩したりした際に歯茎を傷付けて出血・炎症につながることがあります。また、興奮した際などに誤って自分で舌を噛んでしまい、出血するケースもあります。通常、口の中を軽くケガした程度であれば数分程度で出血が止まるのですが、長く続く場合は要注意です。原因が特定できていない場合、早めに獣医に相談したほうが良いでしょう。傷口が大きい場合、縫合などの治療を受けることになります。また、口の中をケガしている場合、しばらくは硬いものを与えないようにしてください。傷口が治りかかっていたとしても、硬いものを噛むことによって再度出血してしまう恐れがあります。6．歯の生え変わり（子犬のみ）小さな子犬の場合、歯の生え変わりの過程で歯茎から出血することがあります。明らかに歯の生え変わりが原因であると考えられる場合、焦る必要はありません。ただ、口の中をケガした時と同様に、硬いものを噛ませたり、引っ張りっこ遊びをしたりするのは避けておいたほうが良いです。歯の生え変わりが原因なのかはっきりしない場合は、やはり一度診察を受けたほうが安心できます。歯の生え変わり以外の時期に出血がある場合はその他の理由を疑わなければなりません。犬の歯茎から出血していたり、炎症が見られたりする場合、それを放置するのはおすすめできません。さらなるトラブルにつながってしまう恐れもあります。放置した場合に心配される代表的なトラブルを解説します。口臭がきつくなる例えば、歯周病が悪化していたことが原因で歯茎の状態が悪くなり出血している場合、放置すると口臭がきつくなることがあります。犬の口臭はさまざまな理由で発生します。食べかすが原因で歯垢が作られた場合、そこに潜んでいる細菌が増殖し、臭いの原因になることが多いです。歯垢を放置すると簡単には落とせない歯石に変わってしまうので、できるだけ早い段階で歯周病を完治させることが重要だといえます。歯茎から膿がでるちょっとした出血や軽い口臭のみしか症状がない場合、放置してしまうこともあるでしょう。ですが、気づかないうちに症状が悪化し、歯茎から膿が出ることがあります。膿は血と一緒に出ることが多いため、いつも遊んでいるおもちゃをみたところ血と膿がついていたと焦る飼い主も多いです。膿が出ている場合、歯周病が悪化したケースのほか、口の中をケガしていてその傷口が膿んでいる可能性もあるため、獣医に相談しましょう。歯が抜ける歯周病が原因で歯茎から出血している場合、適切に治療をせずに放置してしまうと歯がぐらぐらし、最終的には抜けてしまうことがあります。歯周病が進行すると歯周ポケットが大きくなり、歯茎できちんと歯を支えられません。歯が抜けるほど歯周病が悪化しているケースでは、1本だけではなく、広範囲に渡って歯茎や歯の状況が悪くなることが多いです。歯は食事のために必要なものであり、健康とも深く関わっているので早めに歯周病治療しましょう。頬から膿がでる頬から膿が混ざった血が出ることがあります。顔の表面上のケガなどを疑ってしまいますが、原因として考えられるのが歯根の部分に膿がたまる歯根膿瘍です。歯の間から血や膿が出ることもあるのですが、歯根はとても深いため、歯茎より頬のほうが距離が近く、頬から膿を排出することもあります。歯根膿瘍の場合、歯茎からの出血以外にも鼻からの出血、目やに、くしゃみ、頬の腫れなどの症状がみられるケースも多いです。下顎骨の骨折歯茎の出血を引き起こしている原因が歯周病にある場合、それを放置することによって下顎骨の骨折につながることがあります。これは、歯周病が進行したことによって歯槽骨と呼ばれる部分が吸収され、下顎骨が弱くなってしまうからです。治療においては、手術が必要になるケースもあります。また、骨が正しい形で固定されるように、ワイヤーなどを使って固定することも多いです。口を開くたびに痛みを感じているような場合は下顎骨の骨折についても疑ってみてください。関連記事＞＞犬の下顎が腫れた原因と治療法歯茎の炎症や出血を予防するのに効果的なのが、日々のオーラルケア、とくに“歯磨き”です。しかし飼い主さんによっては、「犬に歯磨きをさせることなんてできるの？」と感じている人もいるでしょう。ここでは、犬に歯磨きをさせる際のコツを紹介します。1．ペット用の歯ブラシを利用する歯ブラシは人間の子ども用などではなく、ペット用を使用しましょう。人間が使う歯ブラシの毛先は、犬にとっては硬すぎで、歯茎を傷つけかねません。ペット用の歯ブラシを使うのに不安がある方は、指サック型のペット用歯ブラシもあります。指で磨くような感覚で歯磨きできるので、初心者の方は挑戦しやすいかもしれません。2．最初は口元に触れるのに慣れるところからさっそく歯磨きをしようすると嫌がるワンちゃんに対しては、まず口元や歯、歯茎に触れられる練習から始めましょう。触っても嫌がらないようになったら、ご褒美をあげることを忘れないように！3．可能であれば歯磨きは毎日行う、少なくとも3日に1回を目安にできれば犬の歯磨きは、毎日の習慣にしてあげましょう。ただし、1日ですべての歯を磨く必要はありません。1本ずつでいいので、毎日少しずつ慣れさせることが大切です。こちらの記事では、犬の歯石について解説しております。愛犬の歯に歯石が付いているような気がする。歯石をそのまま放って置いてしまうと、どうなってしまうの？歯石を放置することで現れる症状や病気とは？大事な愛犬の健康を守りたいのであれば、歯石についても注意することが大切です。犬の歯石について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。犬の歯石の原因と取り方犬の歯茎から出血する原因や対処法・予防法についてお伝えしました。愛犬の歯茎から血が出ていたり、赤く腫れていたりしたら驚きますよね。さまざまな要因が考えられますが、歯の生え変わりを除いて、基本的には病院で早期に治療を受けたほうが良いです。大したことないかもしれませんが、あとになって大病だと分かると「あのとき早く病院に連れて行ったら」と後悔しかねません。大切な愛犬との時間を長くするためにも、出血や炎症が見られた際は、まず獣医に相談しましょう。きよかわ動物病院では、清潔な院内環境のもと、ペット一匹一匹に合った適切な処置を心がけております。
ペットの生活習慣や些細な悩みについての相談も受け付けておりますので、木更津のきよかわ動物病院へご連絡ください。獣医師/きよかわ動物病院院長北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業略歴2002年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業2002～2005年千葉県君津市内の病院にて勤務2005～2014年全国展開のグループ病院にて静岡、首都圏の病院を中心として合計3病院の分院長を務める。2014年～千葉県木更津市にきよかわ動物病院を開業プロフィールページへ
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/bleeding_from_doggums/</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 09:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>犬の歯周病の原因や治療・予防方法</title>
<description>
<![CDATA[
犬がかかる病気の中でも最も多いといわれているのが「歯周病」。人間と同様、犬も口腔内のケアがとても重要です。歯周病を放置することで、さまざまな症状を引き起こしてしまいます。この記事では犬の歯周病について徹底解説します。 
]]>
</description>
<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/column/detail/disease/</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 20:28:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
