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<title>経験豊かな院長による症例紹介  |  木更津のきよかわ動物病院</title>
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<description>これまで多くの症例に向き合ってきた経験を基にして、飼い主様が気になるペットの症状や一緒に暮らすために必要なケアについて、分かりやすくご説明しています。大切な家族の一員であるワンちゃんネコちゃんとの日々を長く豊かなものにするため、有益な話題のご提供に努めます。</description>
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<title>腹部皮下ドレナージ処置</title>
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お外で暮らす猫さんは喧嘩傷や交通事故、異物による刺傷など、つねにケガをしてしまうリスクと隣り合わせです。今回紹介する猫ちゃんはおなかに深いケガを負い、筋肉にまで化膿が認められた患者さんです。外傷部分に対してシリコン製の管が皮下に埋め込まれています。
（術前写真がなくて申し訳ありません）
傷の中の膿が管をつたわり外部に排泄されることにより傷に膿がたまらないしくみになっています。

画像からも管から膿がつたわり排出されているのがわかります。皮膚の傷もふさがり、きれいに治癒しています〇このように、重度な外傷で広範囲に膿んでいる、または穴が深く開いている外傷であってもシリコン製チューブを使用することにより速やかに改善することができます。

化膿した外傷で悩まれている方はぜひご相談ください。<brclass="spbr">お母さんとお姉さんにお迎えに来てもらった退院の日の画像です。
お顔は緊張していますが、どこかホットしているようにもみえませんか？
もうけがしないようにねー(^^)/
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<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/commentary/detail/20220530202355/</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2022 21:44:00 +0900</pubDate>
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<title>☆患者様のご紹介☆</title>
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今回は、当院で元気に退院したワンちゃんをしょうかいしたいとおもいます(^^)/ウェルシュコーギーのコーダくんです。首を何十針も縫うほどの大きなケガでしたが、持ち前の元気と若さでご覧のとうりきれいに治りました。痛みもきえたようで良い表情をみせてくれました。退院おめでとう(^^)/
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<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/commentary/detail/20211019093751/</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 09:38:00 +0900</pubDate>
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<title>☆患者様紹介☆</title>
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今日の患者様は右の膝を手術したポッキーちゃんです。膝のお皿が本来ある位置からずれてしまう症状で、手術が必要となりました。膝の中と回りの4か所も処置する手術でしたが、おとなしくいい子でいてくれたせいか、手術の次の日にはもう足がつけるほどの回復ぶりでした。普段はしずかな性格ですが検診のときの診察台のうえでは、けなげにがんばる表情をみせてくれました。頑張っている顔までかわいいですね(^^)/きよかわ動物病院エリア袖ヶ浦君津木更津
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<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/commentary/detail/20211019093236/</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 09:36:00 +0900</pubDate>
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<title>☆本日の手術患者さん紹介☆</title>
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11歳、トイ・プードルの男の子です。停留睾丸という疾患で、治療しないでいると下りていない睾丸が体内であたためられ腫瘍化してしまうこともある病気です。お迎えに来た飼い主さんを見てワンちゃんは大喜び♪日帰りで手術を行い、無事におうちに帰りました！これで安心だね！木更津動物病院君津木更津トリミング
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<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/commentary/detail/20211019093027/</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 09:31:00 +0900</pubDate>
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<title>犬、猫の避妊手術について。</title>
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メリット女の子病気の予防（乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍）発情期のストレスの軽減交尾による感染症（主として猫白血病、猫エイズ）を防ぐ。発情中の夜泣きを防ぐ（猫）陰部からの出血の管理を省ける。男の子発情中のストレスをなくす。喧嘩や交尾による感染症を防ぐ。（猫）尿スプレー、尿マーキングの減少望まれない妊娠を防ぐ病気の予防（前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫）。避妊、去勢のデメリット全身麻酔太りやすくなる今回は、以上の避妊、去勢手術のメリット、デメリットに関して解説を加えたいとおもいます。避妊手術により予防できる病気で特に発生率が高いのが乳腺腫瘍であり、メス犬に発生する腫瘍の50％が乳腺腫瘍であり、その腫瘍の内の半分は悪性腫瘍です。これを50％ルールといいます。一方で猫に関しては乳腺腫瘍の約85％が悪性腫瘍であると言われます。犬では四回目の発情がくるまでに避妊手術をすると乳腺腫瘍の予防効果がありますが、予防率は1回目発情以前、2回目発情以前、2回目発情以降で、乳腺腫瘍発生率はそれぞれ、0.05％、8％、26％となり、手術の時期が遅いほど腫瘍発生のリスクが増加します。猫においても、24ヶ月齢以上では避妊手術による乳腺腫瘍の予防効果はないとされますので、可能である限り早期の避妊手術をおすすめします。乳腺腫瘍が発生してしまった場合、すでに肺に転移が認められた状態では多くの場合、腫瘍摘出手術を実施しても予後（病気の経過）に変化がないため、ほとんどの場合は手術適応外となってしまいます。よって乳腺部位にしこりが確認される場合には様子をみたりせずに早い段階で病院への受診をおすすめしています。また猫では腫瘍の悪性度が高いため、腫瘍摘出手術が適応される場合、手術の方法も犬と違いがでてきますので注意が必要です。子宮蓄膿症に関しては、細菌が子宮内で増えて膿がたまってしまう病気ですがおうちの方が病気に気づく場合は、陰部から流れ出る膿を確認することによって病気に気づきますが、なかには膿が流れ出るたびに自分できれいになめとってしまい、ご家族の方が気づけない場合や、体外に膿が出ない場合もあり、発見が遅れることがあります。たいていが高齢になってから発症し、しかも具合がすでに悪いわけですから、手術時の麻酔のリスクも若い子の避妊手術にくらべて上がると思われます。この病気でこわいのは、細菌のつくる毒素が血流にのって、内臓や神経にわるさすることで最悪の場合は命にかかわるこわい病気です。手術が適応される病状で、手術後であっても、この毒素に対するケアが非常に重要です。このような重大な病気も避妊手術により予防できるわけです。会陰ヘルニアは骨盤のすきまの筋肉がうすくなり、その隙間から内臓が皮膚のしたに出てきてしまう病気です。進行して、手術が必要となった場合、筋肉の状態によっては、手術時間が非常に長くなる場合もあります。主な症状は排便、排尿障害であり、便の状態によっては排便のときひどい痛みがでて、便が出ないので激しく吐く場合もあります。よって予防を意識した去勢手術は非常に重要といえます。次にデメリットの太りやすくなるということに関してですが、避妊手術を実施すると生殖に関するエネルギーの消費（体の代謝や運動量）が落ちるため、避妊手術後も同じように食べていると太ってしまうということになりますが、いままで見てきた限りでは必ず太るというものではなくかなりの個体差あるようです。また体重の増加が認められた場合であっても適切な種類のごはんに変えたり、適度な運動をとりいれることにより十分に対応できると考えております。また、よく飼い主さんから、‘手術後は痛がらないの？‘といわれますが、私がみてきた限りでは性格にもよるのですが、気にしない子は終わったその日にしっぽを振り、お散歩を催促する子もいます。少し元気がなくなる場合でも長くて2～3日あればたいていは元どうりの元気な姿をみせてくれるものです。（もちろん鎮痛処置もしっかりします。）以上のように今回は避妊手術のメリット、デメリットについて説明させて頂きました。最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
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<link>https://kiyokawa-animal-hospital.com/commentary/detail/20210916165517/</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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