株式会社きよかわ動物病院

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2022/05/30

腹部外傷症例に対するシリコン製ドレーン設置処置

お外で暮らす猫さんは喧嘩傷や交通事故、異物による刺傷など、つねにケガをしてしまうリスクと隣り合わせです。

今回紹介する猫ちゃんはおなかに深いケガを負い、筋肉にまで化膿が認められた患者さんです。

手術直後の画像

外傷部分に対してシリコン製の管が皮下に埋め込まれています。
(術前写真がなくて申し訳ありません)
傷の中の膿が管をつたわり外部に排泄されることにより傷に膿がたまらないしくみになっています。

画像からも管から膿がつたわり排出されているのがわかります。

ドレーン除去後の画像

皮膚の傷もふさがり、きれいに治癒しています

〇このように、重度な外傷で広範囲に膿んでいる、または穴が深く開いている外傷であってもシリコン製チューブを使用することにより速やかに改善することができます。

化膿した外傷で悩まれている方はぜひご相談ください。

退院の日の画像

お母さんとお姉さんにお迎えに来てもらった退院の日の画像です。
お顔は緊張していますが、どこかホットしているようにもみえませんか?
もうけがしないようにねー(^^)/

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